Nextcloud + Tailscaleで個人のオンラインストレージ

概要 Nextcloud + Tailscale を組み合わせることで,DropBoxのようなオンラインストレージを自分でつくれるようだ. Nextcloud:オンラインストレージ Tailscale:VPN接続 まだちゃんとは使っていないが,動くようにはなった. ちゃんと使うときは別のPCにインストールするので,そのためのメモ. ホスト側の設定(Linuxのとき) Nextcloudのインストール方法は色々あるようだが,snapでのインストールが簡単みたい. snapがインストールされていないときは,次を実行する. sudo apt update sudo install snapd Nextcloudをインストールする. sudo snap install nextcloud ちょっと時間がかかるので待機する. インストールが終わったら,Nextcloudが動いているか確認する. snap services ifconfigが入っていないときは,インストールしておく sudo apt install net-tools ifconfigでIPアドレスを調べる. wlan0などの次の行の「inet 192.168.xxx.xxx」を確認しておく. ifconfig Tailscaleのインストールして,起動する. curl -fsSL https://tailscale.com/install.sh | sh sudo tailscale up GitHubやGoogleなどのアカウントでサインインする. Tailscaleの設定する. Tailscaleの管理コンソールから、「DNS」設定でMagicDNSを有効にします。 「HTTPS Certificates」から機能(HTTPS)を有効にし、Tailscaleのドメイン名(例: node-name.domain-alias.ts.net)を取得します。 Nextcloudの信頼できるドメイン設定 その他設定. <machine_name>とのところは,tailscaleのDNSのところに表示される内容. sudo tailscale serve --bg --https=443 80 sudo nextcloud.occ config:system:set overwriteprotocol --value 'https' sudo nextcloud.

Claude code

Claude codeを使い始めた. 噂どおりすごい. 一発で不具合のないものができる訳では無いが,労力がかなり削減できる. ファイルごとでバラバラだったものが統一できるのも嬉しい.

R自動化本の初評価

「Rによる自動化・効率化レシピ集」にはじめて評価がついた.嬉しい.コメントがあれば,さらに嬉しい. https://www.amazon.co.jp/dp/4627858310/

R自動化本のその後

「Rによる自動化・効率化レシピ集」の英語版の企画書を海外の出版社にいくつか送ったが,いずれもだめだった. https://www.amazon.co.jp/dp/4627858310/

新たな企画

新たな企画が動き出すことが決まった. 当然のことだが,やれるときにやれることをやっておこう.

Syncthing

Syncthingは,ネットにはファイルをおかずPC間でファイルを共有できるとのこと. https://github.com/syncthing/syncthing/

VScodeの不具合

VScodeが急に起動しなくなった. ショートカットがおかしくなっているのかと思ったが,大丈夫だった. ネットで調べると,アップデートのときに不具合が発生することがあるらしい. 以下を参考にして “_” のディレクトリのファイルを移動したら起動するようになった. https://qiita.com/Taku_Taku_Taku/items/3c8f944a6cd4f12de7f0

正月

お正月は,いつもどおりダラダラと過ごしてしまった. ただ,ちょっと新たな企画が動くかもしれないので,その準備を少しずつした.

年末年始

アメリカの編集者からのメールに12/19から1/5までは祝日なので対応できないとのことだった. 世界的にはこれぐらい休むのが普通なのだろうか.

はじめてのPull request

GitHubからメールが届いた. R自動化本のサポートページへの連絡(issues)かと思ったら違った. だいぶ前に作ったRの日本語の形態素解析のパッケージmoranajp関連だった. 「purrrがバージョンアップするので,コードを変更するように」って内容. 「ふーん」って思っていたが,よくよく見るとHadley Wickham氏からのものだ. これはびっくりした. purrrを使っているパッケージは多いだろうから,ある程度自動化して送っている気がするものの,それでも嬉しい. ただ,Pull requestをもらうのがはじめてなので,どう対応したら良いのかわからない. 忘れないうちにやっておこう. https://github.com/matutosi/moranajp/pull/1