自分で考えるClaudeCode

組成表をデジタルデータに変換するコードを手作業で書いていた. そのコードと以下の情報などをClaudeCodeに教えて改良してもらうようにした. コードの目的 組成表とは何か 組成表の構成 途中で,陥りやすい失敗などを伝えていたら,段々とClaudeCodeが自分で色々と考えてくれるようになった. こちらは勝手に「難しいな」と考えていて,生成AIに頼むのことすら考えていなかったことを,自分で問題を自分で見つけて解決方法まで提案してくれた. 具体的には組成表が,2段組になっていてページの下で改行している場合である. 問題点を見つけて解決してくれることは本当にびっくり. 他にも色々と提案をしてくれて,絶対に自分だけでは解決できない問題が次々に解決する. ありがたや,ありがたや.

ggposter

{ggplot2}をベースにして学会発表ポスターをつくるパッケージを作った. というか,ClaudeCodeに作ってもらった. すごく前に自分でコードを書いていたが,途中で行き詰まっていた. いちから作り直すように依頼したが,前のコードの意図を理解してそれをもとに作ってくれた. 細かな修正は必要だが,土日にちょこちょこ作業しただけで完成した. https://matutosi.github.io/ggposter/ https://github.com/matutosi/ggposter/ 似た発想のもの https://github.com/bbucior/drposter https://github.com/bbucior/docposter https://github.com/pncnmnp/typst-poster https://odeleongt.github.io/postr/ https://wytham.rbind.io/post/making-a-poster-in-r/ 他にも手を付けたけど,完成していない(使い物にならない)ものはたくさんある. 時間があるときに少しずつ整理していこう.

ClaudeCodeで文章チェック

ClaudeCodeが手放せない. プランはPro. 文章のチェックをしてもらったり,改善点を指摘してもらったり,指摘に基づいて修正してもらったり. 少しだけ使っているときは5hの上限に引っかかることはなかったが,使い方によるとすぐに引っかかってしまう. 特に独立Agentに長い文章のチェックなどをお願いすると,全てが新しい状態で分析するのでトークン消費が激しい. これを何度もしていると,5hの上限にひっかかる. 7daysの上限はひっかかることがなかったが,この先は引っかかって来る可能性がありそう. 一時的にMax10に引き上げたほうが良いかもしれない. でも一旦引き上げてしまうと,それがないと困るようになってしまうのかも. 生活レベルと同じで,いいものを知ってしまうとレベルを落とすのは難しいかも.

ローカルGPUで画像生成

以下のページを参考に,ローカルで画像生成してみた. それなりには生成してくれる. 参照画像を渡して画像生成するのも可能なので,ClaudeCodeに頼んで修正した. ただ,ちょっと参照の仕方が雑だ. プロンプトの問題かプログラムの問題か不明だ. 参考:ローカルLLMで画像生成(RTX4060使用)

Claude CodeのCtrl + Enterで送信

Claude Codeで操作していると,Enterで改行するつもりが,送信してしまうことがある. 設定で以下をチェックしておくと,Enterだけのときは改行,Ctrl + Enterで送信になる. “When enabled, use Ctrl/Cmd+Enter to send prompts instead of just Enter. This allows Enter to create new lines.”

天才的な配列

マイナンバーカードの受け取りにいった. 暗証番号の設定時のソフトウェア・キーボードの配列がQWERTY配列でなかった. 探すのがしんどかった. ちなみに,以下の配列 ABCDEFGHI JKLMNOPQR STUVWXYZ

Bluetoothデバイスの電源状況の把握

Bluetooth接続のキーボードが充電切れで使えなくなることがある. こまめに充電すれば良いことだが,いちいち充電状況は把握していない. PCを立ち上げたときにバッテリーが少なくなったことが分かればありがたい. そこで,Bluetoothデバイスの電源状況をコマンドで把握する方法を調べた. PowerShellなら,DEVICE_NAMEにデバイス名を入れて実行する. Get-PnpDevice | Where-Object {$_.FriendlyName -like '*DEVICE_NAME*'} | Get-PnpDeviceProperty -KeyName 'DEVPKEY_Device_BatteryLevel' | Select-Object Data コマンドプロンプトからは,次のようにして,PowerShellを呼び出す. powershell -command "Get-PnpDevice | Where-Object {$_.FriendlyName -like '*Trac*'} | Get-PnpDeviceProperty -KeyName 'DEVPKEY_Device_BatteryLevel' | Select-Object Data"

NDLOCR-Lite

NDLOCR-liteは結構文字認識の精度が高いらしい. https://lab.ndl.go.jp/data_set/ndlocrlite-usage/ https://github.com/ndl-lab/ndlocr-lite

日本語入力の切り替え

Macでは,日本語入力のONとOFFのキーが明確に区別されている. Windowsでは「半角/全角」がトグルする. 覚えるべきキーは1つで良いが,その時の状態によって動作が異なるのが鬱陶しい. 状態にかかわらずキーの効果を一定にするには以下の方法が使える. Google日本語入力のプロパティを開く [一般] - [キー設定] - [キー設定の選択] - [編集]を選択 入力モードのどの段階でも「Henkan」は「IMEを有効化」 入力モードのどの段階でも「Muhenkan」は「IMEを無効化」 その他にも色々と設定を変更できそう.