pivoteaのPythonの関数自体はできてきた.
せっかくなので,Pythonの環境がなくても実行できるように,TkEasyGUIとPyinstallerを使ってexeにする予定.
pivoteaというRのパッケージをPythonに変換している. Geminiに相談してコードを変換したが,やはりそのままでは駄目で,エラーがでる. でも,Pythonにも少し慣れてきたので,ちょっとずつデバグしていったら,それなりには動くものになってきた. うまくできたら,“pivoteapy"として公開できるかもしれない.
Pythonののパッケージとしてまとめるだけでなく,さらにPythonからRに戻すと,言語の翻訳と同じでRのコードが簡潔になるような気がする.
例:不自然な英語 –(AIで翻訳)–> 他の言語 –(AIで翻訳)–> 自然な言語
Geminiにリファクタリングを頼むのとどちらがきれいなコードになるのか試してみよう.
https://cran.r-project.org/web/packages/pivotea/index.html
easypdfでPDFの文字列を強調表示するものを作成した.
https://github.com/matutosi/easypdf
easypdfというのを作った. 作ったというほどのものではないが,Windowsの .exe 形式の実行ファイルなのでプログラミングをせずとも使える.
とりあえずは,PDFの結合をするだけのものを公開した. 使い方は以下をご覧ください.
https://github.com/matutosi/easypdf
論文とか学会発表などの資料の公開ページへのリンク.
https://www.dropbox.com/s/wz0c13ksncvjh3k/link.txt?dl=0
OpenAIのGPT-3に登録して,ちょっと遊んでみた. 文章生成やチャットをしてくれる. 内容的にはびっくりするぐらいよくできているが,具体性が少なく,どこかから取ってきた文章みたいで,内容自体には面白みに欠ける.
GitHubのcoplilotもちょっと試してみた. これは,プログラムをAIがサポートするもので,コメントを書くだけでコードを提案してくれてすごく便利だ. ただ,誰かが書いたコードをなぞっているという感じで,全く新しいプログラムを想像しているわけではない. そのため,自分は具体的なコードを知らないけど,たぶん誰かが既に考えてるだろうというものを書く(勉強する)のに向いているとは思う. 一方,個別の事案や全く新しいものを作り出すのはやっぱり自分の頭が必要だ.
web茶まめという形態素解析ができるページがある. このページは非常に便利で,テキストを貼り付けるかファイルをアップロードすれば形態素解析の結果を得ることができる. ただし,APIが整備されておらず,このページを使うには手作業での作業が必要である. そこで,Rとrvestを使って作業を自動化することにした. 自動化のための関数が一応できた. 関数のコードはまだまだ改善の余地はあるだろうが,とりあえずは動く. 本来ならば関数の作成前に検索すべきだったが,完成作成後にweb茶まめをRで使うツールが既にあるかもしれないと思った. “chamame in r"で検索したところ,“Analyzed data of neko by chamame - R"となんともドンピシャな検索結果が出てきた. あまりにドンピシャ過ぎるのでちょっとびっくりしたが,恐る恐るリンクをクリックすると,自分のページだった. そりゃそうだな. ちなみに,このページの説明は手作業で取得したデータについてである.
web茶まめ https://chamame.ninjal.ac.jp/index.html https://github.com/matutosi/moranajp/blob/develop/R/moranajp.R https://github.com/matutosi/moranajp/blob/develop/man/web_chamame.Rd
文章
文字列
https://github.com/matutosi/