学会とかで「あのRの松村さんですか?」と言われたときは,研究よりもRの方を覚えられていて昔は残念な気がした. 今は全然気にしていないというか,そうだろうねという感じ.
植生情報に書いていたRの記事を読んで参考にしたと,最近頂いたメールにあった. そこで,だいぶ前に書いたRの記事を researchmap からダウンロードできるようにした.
https://researchmap.jp/read0142280/misc 個別の記事
植生研究でのRパッケージtidyverse使用のすすめ https://researchmap.jp/read0142280/misc/50896498/attachment_file.pdf Rを使ったシミュレーション(後編) https://researchmap.jp/read0142280/misc/16859770/attachment_file.pdf Rを使ったシミュレーション(前編) https://researchmap.jp/read0142280/misc/19714842/attachment_file.pdf Rを使った植生資料の解析(入門編) https://researchmap.jp/read0142280/misc/9202619/attachment_file.pdf
『Rによる自動化・効率化レシピ集』の紹介記事を編集者の方が作成してくださった. 書籍のはじめにの部分が紹介されています.
https://note.com/morikita/n/n91cc7dc150af
森北出版から「Rによる自動化・効率化レシピ集」のページができていた. 結構時間がかかってしまった.
https://www.morikita.co.jp/books/mid/085831 https://www.amazon.co.jp/dp/4627858310/
PythonのパッケージStreamlitを使って,植生調査の組成表のCORを簡単にできるようなwebアプリを作ろうとしている. 組成表の物体検出にはDetectron2を使っていたが環境によってイントールが難しい. そこで物体検出にはYOLOを使うことにした. 比較的簡単に使えるし,Streamlitでも使えそう(ちょっと工夫は必要だったが).
ところで,Streamlitを使ったものはいろんなアプリがあって楽しい.
https://share.streamlit.io/explore?sort=most+viewed&category=favorites 他にも使えるものはあるのだろうが,背景を除外してくれるものは簡単に試せる.
https://bgremoval.streamlit.app/
pivoteaのPython版が一応ちゃんと動くようになった(ハズ). 説明の文章はマダ. でも,このあたりはAIに依頼すれば結構良い感じでまとめてくるので,だいぶ楽だ. コードを書くのは割と楽しいけど,ドキュメントを書くのは結構しんどい.
https://github.com/matutosi/pivoteapy
もろもろのコードや文章を作ったときには詳しい内容を覚えている. でも,ちゃんと整理しておかないと内容をすぐに忘れてしまう. 特に時間が立つと最初から内容を理解しないといけなくなる.
分かってはいるが,後からでもわかるぐらいに整理しておくのが大事だ.
研究でちょっとしばらく触っていなかったコードを整理するのに苦戦している.
時間割などのような文字列のピボットテーブルをするために,pivoteaというパッケージをRで作った.
https://github.com/matutosi/pivotea また,それをもとにしたwebアプリも作った.
https://github.com/matutosi/convex 最近はPythonを勉強しているので,練習を兼ねてpython版を作成している. しっかりしたライブラリにまとめるにはかなりの時間がかかるが,基本的な動作自体はだいたいできてきた.
カレンダーは毎年週間の縦型のもので,自作のものを使っている. 市販品ではメモ欄が一番左にあるが,自分の好みである一番右にしている. また,定型の予定は事前にプログラムで書き込んでいた. 最近,Pythonを勉強しているので,TeX版をPythonに書き直した. だいたい求めるものができた.
さらに,streamlitというwebアプリ作成のライブラリがあるので,web版にしてみた. 個人の好みはそれぞれなので,1月始まり・4月始まり,レイアウトの左寄せ・右寄せ,日曜日・月曜日始まり,1日の開始・終了時刻はweb版ではカスタマイズできるようにした.
https://vercal.streamlit.app/ 定型の予定は以下の形式のエクセルファイルを作れば,繰り返してくれる.
period_start period_end week_of_day event_start event_end event except 2025-04-10 2025-07-10 wed 10:30 12:00 数学 2025-05-07;2025-05-14 2025-04-10 2025-07-10 mon 12:30 12:30 開始のみの予定 定型予定のファイルの詳細は以下を参照してほしい. コードもすべて公開している.
https://github.com/matutosi/vercal 使い方は,なんとなくわかりそうだとは思う. でも,説明はまだ全然なので今後整理していこう.
pivoteaのPythonの関数自体はできてきた.
せっかくなので,Pythonの環境がなくても実行できるように,TkEasyGUIとPyinstallerを使ってexeにする予定.
pivoteaというRのパッケージをPythonに変換している. Geminiに相談してコードを変換したが,やはりそのままでは駄目で,エラーがでる. でも,Pythonにも少し慣れてきたので,ちょっとずつデバグしていったら,それなりには動くものになってきた. うまくできたら,“pivoteapy"として公開できるかもしれない.
Pythonののパッケージとしてまとめるだけでなく,さらにPythonからRに戻すと,言語の翻訳と同じでRのコードが簡潔になるような気がする.
例:不自然な英語 –(AIで翻訳)–> 他の言語 –(AIで翻訳)–> 自然な言語
Geminiにリファクタリングを頼むのとどちらがきれいなコードになるのか試してみよう.
https://cran.r-project.org/web/packages/pivotea/index.html